盤上のキタキツネとカードゲーム

アクセスカウンタ

zoom RSS 【ボードゲーム・プレイ】倉庫の街

<<   作成日時 : 2010/09/06 20:19   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

2人〜5人までのゲームです。
このゲームはラウンド制で進行します。
1ラウンドには下の5つのフェイズがあります。
<1>供給フェイズ
<2>需要フェイズ
<3>購入フェイズ
<4>荷降ろしフェイズ
<5>収入フェイズ
最初に供給フェイズで山札の交易カードを、プレイ人数+1枚場に置きます。
次の需要フェイズで、各プレイヤは3つある労働者駒を1つずつ、欲しいカードに置きます。
労働者駒は全て置かなければいけません。
労働者駒は他の駒が置かれていても、置くことができます。
購入フェイズで交易カードに近い順に、左から右へ購入するかどうかを決めます。
購入金額は、置かれた労働者駒数に相当します。
画像

交易カードは購入してもしなくても自由です。
左から右に一巡し、購入者がいないカードは、一番下の労働者駒を除外して、
再度購入するかどうかを決めます。
つまり後になればなるほど交易カードの価値が下がっていきます。
交易カードに船カードがあった場合は、袋からランダムに品物駒を3つ船カードに置きます。
船カードを買ったプレイヤは、船から荷降ろしをしなければなりません。
荷降ろしは購入した交易カードを使用するか、
最初からある市場カードを使うかで処理します。
最後にプレイヤはコインを得ます。
交易カードには火事カードが有ります。
火事になった場合は、自分の場に消防士のポイント(これも購入します)の合計を出し、
最も多いポイントの人は、火事カードに書かれたポイントを得ます。
最も少ないポイントの人は火事カードに書かれたポイントを失います。
最後の山札の火事カードを処理したら、ゲーム終了です。
終了時に一番ポイント数の高い人が勝ちです。

以前このゲームは2人でやったのですが、
場に置かれた交易カードが3枚なのと労働者駒が3駒ずつなため、
どうしても需要フェイズで2駒づつという場面が多くなりました。
そのせいかこのゲームの面白みの1つである、
需要フェイズの駆け引きが2人だとちょっと損なわれる気がしました。
2人でも面白かったのですが。
案の定3人だとこの需要フェイズの面白みがかなり増しました。
個人的には3人〜のほうが面白いと思います。

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
【ボードゲーム・プレイ】倉庫の街 盤上のキタキツネとカードゲーム/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる