盤上のキタキツネとカードゲーム

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zoom RSS 洛陽の門にて

<<   作成日時 : 2012/02/15 00:56   >>

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長らく買ってそのままにした「洛陽の門にて」をソロプレイしました。
「アグリコラ」、「ルアーブル」は食料が大事でしたが、このゲームは「お金第一!」です(笑)。
このゲームは9ラウンド行います。
野菜を植え収穫し、収穫した野菜をうまくやりくりして、収入を得ます。
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そして各ラウンド終了時に、勝利ポイントである「繁栄の道」を進めることができます。
「繁栄の道」を進めるのはずばり「お金」です。
各ラウンド終了時に、お金が許す限り、いくらでもポイントに還元できます。
ただしラウンド最初の還元は1金ですみますが、以降は次のマスに書かれた数字分払います。
例えば、今「8」である場合、9に進む場合は1金ですが、
次の「10」のマスに進みにはさらに10金払う必要があります。
勿論最初に進む1金分だけ払っておしまいでもかまいません。
各ラウンド「収穫」、「カードの配分・配置」、「アクション」、終了フェイズを行います。
「カードの配分」はプレイ人数でやりかたが異なります。
ソロプレイだと山札から横3枚・縦4枚の列をつくります。
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この列から2枚まで自由にとれます。
一番上の列は無料ですが、2列目は1金、3列目は2金、4列目は3金かかります。
しかもとった後2列目は捨て札になってしまいます。
収入を得るには「自分の野菜売り場に野菜を売る」、「顧客に売る」、「通行客に売る」
の3種類しかありません。
「自分の野菜売り場に売る」場合は、売る野菜に対応したマスがあいてれば、いつでも売れます。
しかし自分が買うよりかなり安くなります。
「顧客を売る」は場合は、まず「顧客」カードを自分の場に配置していないと、
アクションとしてできません。
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しかも配置すると、必ず1ラウンドに1回配達するノルマがついてきます。
1度破ると信頼を失うだけですが、さらに破ると罰金をとられます。
「通行客に売る」も「通行客」カードを自分の場に配置していないとできません。
顧客のようなノルマはありませんが、
必ずカードに描かれたセットを一括で収めないといけません。
また通行客カードの枚数が「顧客」カードより多い場合、安くなってしまいます。
逆に「顧客」の方が多い場合は、収入が多くなります。

このゲームはとにかく見た目が非常にパッとしません。地味です(笑)。
いくら勝利点を増やしても自分の場は、変わり映えすることがあまりないようです。
画像

ちなみ上の写真はゲーム終了の場面です。
ゲーム開始と変わり映えがしません(笑)。

むしろ自分の店から野菜が減り、畑も減りで、さびしくなることすらあります。
ただ「アグリコラ」、「ルアーブル」よりしんどさは軽いように感じました。
飾り気がないゲームですが、それでもうまく複数の顧客や、
通行人に野菜を売りさばくことが出来ると、それなりに達成感は得られます。
じわじわと面白さがやってくる不思議なゲームでした。
いつか18点「優秀」を達成してみたいです。

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