盤上のキタキツネとカードゲーム

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zoom RSS マタドール

<<   作成日時 : 2012/08/04 09:46   >>

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マタドールはスペインで産声をあげた、ドミノゲームの一種です。
通常はダブル6(00〜66の28枚)を使いますが、
この日はダブル9を使いました。
ダブル9だと5人以上でも遊べます。
4人の場合、お互い11枚の牌をとります。
(5人だと9枚、6人だと8枚、7人だと7枚、8人だと6枚でしょうか?)
スタートプレイヤーから場に1枚牌を出していきます。
場に牌を出すか出さないかは自由です。
出せるのに出さない場合でも、出せない場合でも山札から1枚引き、パスをします。
山札から引いた牌が出せるのであれば、即座に出してもかまいません。
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場に出す場合は、既に置いてある牌の2つの目のどちらかと接するように置かなくてはいけません。
さらに接する目と自分が出した牌の目の合計が10になるように置かなくてはなりません。
(ダブル6の場合は7、ダブル12の場合は13になります)
・W6の場合のマタドール牌
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・W9の場合のマタドール牌
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基本的には上記のルールで置いていきます。
しかし特殊な牌があります。
2つの目の合計が10になる牌と00です。
これらの牌をマタドールといいます。
この牌は接するように置いてもいいのですが、唯一横(Tの字状)に、置いても良いのです。
Tの字状に置いた場合は、片側0の牌しか置けません。
また場においてある牌が0の場合、マタドール牌しか置けません。
つまり00はどう置いても、次につなぐ牌はマタドールしかありません。
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ゲームはだれか1人の手牌がなくなるか、人数分連続パスが続けば即座にゲーム終了です。
ゲーム終了後残っている手牌の目を全て合計します。
それが失点となります。
人数分プレイし、失点が一番少ない人が勝ちです。

この日はW12でやってみました。
一気に失点が凄いことになると言う、刺激的なゲームになりました。
W9がW12になっても全くゲームの面白さが一切ぶれない良いゲームだと思います。

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